ゆる夫の育児備忘録

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折りたたみ・防水・おしゃれ?プレイマットを選ぶときのポイント

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普段部屋で赤ちゃんが過ごす場所に、何らかのマットを敷こうと考えることが多いと思います。

ただマットにも色々と種類があり選択肢は多いので、何をどのような基準で選んだらいいのか迷うかもしれません。

今回はまずマットを選ぶときのポイントを挙げていきます。そして持ち運び可能・生活防水・シームレス加工・オールシーズンOK・騒音緩和・シンプルなデザインという定番の優れたプレイマットを紹介するので参考になれば幸いです。

 

プレイマットとは

赤ちゃんの思わぬ怪我を防ぐために、硬いフローリングの上に敷く、クッション性のあるマットのことです。

マットの上で寝かせたり、遊ばせたりとさまざまな用途があるため、各家庭用途に合わせてマットの大きさや厚さを選ぶことになります。

例えば下記のようなものがあります。

 

ジョイントマットもある

ジョイントマットはプレイマットの一種とも言えますが、一つ一つの小さいマットをつなぎ合わせて床に敷き詰めるタイプのマットです。

大きさや間取りに合わせてマットを敷く範囲を調整できます。

 

それぞれのメリット・デメリット

プレイマットとジョイントタイプのマットでそれぞれメリットデメリットがありますので、各家庭の状況にあったほうを選ぶのがベストです。

プレイマットのメリット

・持ち運びできるものが多い

・シームレスタイプであれば掃除が楽

プレイマットのデメリット

・部屋の広さや形に合う商品を見つける必要がある

・マットによっては薄くて防音性が弱いものがある

ジョイントマットのメリット

・間取りによってマットの面接を自由に組み替えられる

・クッション性に加えて防音のものが多い

ジョイントマットのデメリット

・部屋で敷きっぱなしになるためフローリングの掃除が面倒

・つなぎ目にゴミや汚れが溜まりやすい

 

マットを選ぶときの主なポイント

各メリット・デメリットを把握した上でマットを選ぶときの主なポイントは下記です。

 

シームレスx生活防水で掃除が簡単

これはプレイマットの大きなポイントです。赤ちゃんの世話をしていると何かとマットを汚してしまいがちですが、縫い目や繋ぎ目が少ないシームレスタイプだと簡単に拭き掃除ができるからです。

また防水のものだとマットに汚れが染み込んだりしないため、拭き掃除のみで対応できる場合が多いです。

ジョイントマットだと継ぎ目に隙間があるため、汚れが継ぎ目から床に落ちて掃除が面倒だったりします。

 

部屋のスペースや内観に合うもの

マットを敷きたい場所の広さと形、内観も選ぶ際のポイントです。

新生児期は部屋の一部だけジョイントマットを敷いておいて、赤ちゃんの行動範囲が広くなってきたらジョイントマットを継ぎ足して面積を拡大してもOKですし、

比較的リビングにスペースがある家であれば内観を重視した大きめのプレイマットを最初から活用してもOKです。

 

部屋の掃除が楽なもの

マットをどかしてフローリングや部屋自体を簡単に掃除できそうかもポイントになります。

マットを敷いてもその周りや下に埃や汚れは溜まるので、赤ちゃんのために部屋をきれいに保つためにも掃除は必須です。

例えばロボット掃除機を使っている家庭だと、持ち運びできるプレイマットであればすぐに折りたたんで避けておくこともできます。

 

防音機能があるもの

特にマンションやアパートに住む場合は、マットに十分な厚さがあって防音性能があるのかを見ておきます。

小さいながら赤ちゃんが動くとかなり音が出るため、下の階や周りの住人への防音も考慮してマットを見ておく必要があります。

 

断熱性がありオールシーズン使えるか

長くマットを使用するのであれば季節に関係なく使い続けられるものがベストです。その際に断熱性もポイントとなります。

また、マットを敷いたまま床暖房が使えるかどうかなどもチェックすると冬のためにより安心です。

 

長く使えるもの

新生児期から子どもが動いて遊ぶようになるまで長く使えるかどうかをみます。

プレイマットの中には新生児の時のみ使えるような大きさのマットも多くありますが、都度マットを選び直すのも手間になります。

可能であれば1~2年は使えそうな耐久性と十分な大きさのあるマットがベストかもしれません。

 

持ち運び可能・生活防水・シームレス加工・オールシーズンOK・騒音緩和・シンプルなデザインを兼ね備えた定番マットレスはこちら

以上のポイントを加味していたところ下記の定番プレイマットにたどり着き、新生児期から使用しています。

 

 

折りたたみできる

折りたたんで運べるので、パッと片付けてフローリングにして掃除機をかけたり、リビング以外の部屋でマットを使用したいときに移動させたりできます。

 

生活防水とシームレス加工

掃除がとにかく楽です。例えばオムツ替えなどでマットを汚してしまっても、さっと拭き掃除できれいにすることができます。

また折り目がシームレス加工になっており、汚れの侵入を防ぐようになっています。

継ぎ目はシームレス加工

 

厚さが十分にある

クッション性と防音性も備えています。したがって例えば新生児の赤ちゃんをそのままマットの上に置いても大丈夫です。

程よい硬さのため、大人がストレッチしたり筋トレする時にもちゃっかり使用できます。

 

オールシーズンOK

断熱性がありオールシーズンOKのため、季節関係なく使い続けることができます。

季節ごとにマットを変えるのも手間なのでオールシーズンで使い続けられるほうが楽です。

 

このように万能で定番のプレイマットですので、マット選びに迷っている方は参考にご覧ください。